チャンピオンの条件

ピョンチャン五輪もあっという間に閉会やな~。

今大会は日本のメダルが過去最高らしく、ホンマに感動的な競技も多かったんちゃうかな?

勝つことだけが全てやないけど、勝つと感動も大きいのは間違い無い思うねん。

オリンピックの選手たちは超一流が集まっているわけやし。

みんな切磋琢磨して頑張っている中でさらに勝ち上がっている。

金メダリストはチャンピオンやな。

これはホンマにスゴイことやと改めて思うわ。

チャンピオンの条件とは

チャンピオンになる人たちは勝利に必要なことを常に取りこぼしなく実践する。

というのを知人から聞いたことがあるんやけど、まさにそうなんやろな。

これはスポーツに限らず、あらゆる分野の頂点に立つ人に言えるらしい。

楽しくないと思われがちな基礎的な練習も一切の手を抜かず。

日々チャンピオンになるために黙黙とこなし反復を繰り返す。

そして、当たり前のように本番で実力を発揮する。

これは練習していないものは本番でも出てこないということなんやな。

さらに結果を出すために必要なことだけに集中する。

やみくもに練習を繰り返すのではなく、勝つための努力を積み上げていく。

これがあってこその正しい努力と言えるんやな。

結果を出すために必要なことは、すぐには見えてこないこともあるんや。

それを計算して修正して、達成に必要な道筋を見据えた上で練習に落とし込む。

これこそが本当の前進であり進化ということやねん。

計算して結果を出すこと。

これを天性の勘で身に付けるか、自分で学んだかは興味深いところやな。

それらを抜きにしてチャンピオンを目指していると宣言するのは、おこがましい話や。

目標を達成するには、言葉だけやのうて行動が伴わなアカン。

しかも何度も繰り返し継続する必要があるんやな。

そんなことばかりピョンチャン五輪を見ながら思っていたんや。

ワシにも思い当たる点が多々あってな。

最近は反省するばっかりやな~。。。

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