災害への備えは大丈夫?地震保険で家財や建物をカバーする

近ごろ、北海道では震度7の大地震が起きたし。

活断層がどうとか関係なく、どこで発生しても不思議ではない感じやね。

2019年1月から地震保険が値上がりする予定って知らんかったわ。

ここ数日、実家で地震保険に入るべきか?検討中らしいねん。

実家は戸建で築35年の昔ながらの日本家屋や。

地震保険で建物だけじゃなく家財もカバーできるのか気になるところやなあ。

そこで、地震保険を戸建て住宅につけるべきか?調べてみまっせ。

これから地震保険に途中加入する方も参考にどうぞ。

地震保険とは?火災保険と同時に加入する今注目の保険

地震保険は単独で加入するものではなく、火災保険とセットで契約するんやな。

ワシの実家は、火災保険に加入しとるけど地震保険は入ってへんのや。

地震保険が保険料控除の対象になるんやて、知ってました?

【控除額の対象額】

■保険料が5万円以下の場合、その支払額の全額

■保険料が5万円を超える場合は5万円

政府も地震の備えは必要不可欠だと認めているということやねんな?

わずかながら節税にもなるし、入っとかな損な気がしてきたで~。

また、地震保険は損害の程度によって、地震保険金額の割合分を支払う仕組みやねん。

「全損」「大半損」「小半損」「一部損」という損害の程度の順に、地震保険金額の支払われる金額が少なくなるんやね。

保険金額の割合は、

全損が100%、大半損で60%、小半損で30%、一部損で5%

一部損に満たない場合もあるらしく、その時は保険金が支払われないということやな。

保険金額の上限は、

建物5,000万円、家財1,000万円で各保険会社で共通なんやな。

例えば、大半損の認定を受けた場合、建物は3,000万円で家財は600万円ということやね。

家財の補償の対象とは?対象外のものもある

ところで、地震保険の家財の補償ってどんなんが対象なんやろか?

ある保険会社の家財に対する補償をチェックしてみまっせ。

【対象の家財】

居住用建物に収容されている家財一式。

【対象外のもの】
有価証券(小切手、株券、商品券等)・預貯金証書の他、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・宝石・骨とう、自動車、印紙、切手等も地震保険の対象外

使えなくなると困る家電製品は、補償があると安心やな。

地震保険加入のタイミングとは?

地震保険に加入する時のタイミングっていつなんやろ?

これは、火災保険の満期のタイミングが正解なんやね。

火災保険の内容を見直す時、地震保険に加入するか検討するんやな。

地域によっては、毎月の保険料も高くなるらしいで?

水害や土砂崩れなど補償の範囲を絞ることで保険料を節約するのも良いらしい。

地震保険に加入できないケースとは?

■大規模地震対策特別措置法に基づく警戒宣言が発令されたとき

■東海地震にかかる地震防災対策強化地域内に所在する建物または家財

これらの状況は、いつ地震が起こっても不思議ではないというのが理由なんやろな?

せやけど、日本は全国どこでいつ地震が起きてもおかしくない。

加入できるうちに地震保険は加入しておくのがええんやろな。

まとめ

今回、地震保険のことを調べたことで、

ワシの実家は地震保険に加入することにしたで~。

海も近いので水災にも注意が必要なのがポイントやな。

必要な補償は人それぞれなので、無駄な補償はいらんと思う。

せやけど地震は予測できひんから、加入すると安心やな?

【今回のまとめ】

●地震保険は火災保険とセットで加入する保険。
●地震保険加入のタイミングは、火災保険の見直しの時に。
●加入できないケースは地震発生が警戒されている時

地震保険は一部が税額控除の対象になるので、

少々保険料が高くても節税のために加入するのもありなんやな~。

後で加入したくなっても、地震発生後ではもう遅い。

火災保険の見直しのタイミングは、加入の検討のチャンスやね。

色んな保険会社もあるので、コチラで簡単に比較できまっせ。

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